中国で人気の顔文字 冏

人気の顔文字「冏」は“落ち込んだ状態” 冏冏・・
 ここ最近、中国のウェブサイトで「冏」の文字に出会う確立が非常に高い。発音は「jiong」。ほとんど使われない字だったが、形が困った顔に見えることから、落ち込んだ状態を表す顔文字として急速に普及している。

 顔文字の元祖といえば日本……と思っていたが、1文字ですべてを表現できるだけ「冏」のほうが便利かもしれない。最近では地元紙でも用例の紹介を見かけることも多く、ネット限定だった表現が少しずつ市民権を得始めているようだ。本格的にネット社会に移行しつつあることの表れかもしれない。

 試しに調べてみたら「きょう、けい」の読みで日本語にも「冏」は存在することが判明。何のメリットもないが、日本でも流行らせようと密かに計画中だ。賛同してくれる方はぜひ。

参照元

気になったのでピックアップ。
「うわぁ、やっちゃった…冏」
こんな感じで使うのかしら?
…正直、日本では流行らないだろうなぁ。
…(‘A`)

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