[iTunes] 再生回数を手動で書き換える方法

ソフトを使わずに、Mac でも Windows でも同じ方法で。

#iTunes ライブラリの場所を確認する

デフォルトでは以下のパスに[iTunes]のディレクトりが存在する。

Mac OS X /Users/[ユーザ名]/Music
Windows 7/8.1 C:\Users\[ユーザ名]\Music

(※OSの環境によっては文字列がカタカナになっている場合もある)

iTunesのディレクトリに今回編集するファイルがある。

#iTunes Library.xml を編集する

前述のパスに iTunes Library.xml がある。

例えば、Windows なら以下のようなパス。

C:\Users\[ユーザ名]\Music\iTunes\iTunes Music Library.xml

#再生回数を書き換える

iTunes Library.xml には以下のような記述がある。(一部抜粋)

<dict>
  <key>173</key>
  <dict>
    <key>Track ID</key><integer>173</integer>
    <key>Name</key><string>メーメーメーがやってきた</string>
    <key>Kind</key><string>MPEG オーディオファイル</string>
    <key>Size</key><integer>1544811</integer>
    <key>Total Time</key><integer>96522</integer>
    <key>Date Modified</key><date>2015-01-23T03:25:17Z</date>
    <key>Date Added</key><date>2015-02-23T06:15:36Z</date>
    <key>Play Count</key><integer>1</integer>
    <key>Play Date</key><integer>3507549241</integer>
    <key>Play Date UTC</key><date>2015-02-23T06:14:01Z</date>
    <key>Track Type</key><string>File</string>
  </dict>
</dict>

上記の<integer>に囲まれた数値が今の再生回数なので、

<key>Play Count</key><integer>1</integer>

これを任意の数値に書き換える。

<key>Name</key><key>Location</key>を確認して、再生回数を変えたい曲の箇所を見つけておくこと。

#iTunes Library.xml を退避しておく

iTunes 起動時に上書きされないように別名にリネームしておく。(場所を変えてもOK)

#iTunes Library.itl を削除する

以下のファイルがあれば削除。

  • iTunes Library.itl
  • iTunes Music Library.xml
    (リネームしているはずなので存在しないはず)

ライブラリを再作成するために iTunes Library.itl を削除する。

#iTunes を起動する

以下の手順でリネームして退避しておいたiTunes Music Libraryを選択してインポートする

[ファイル] -> [ライブラリ] -> [プレイリストを読み込み] (Windows は [プレイリストをインポート])

編集した曲の再生回数が変わっていれば成功。

ただし、追加日がインポートした時間になるので注意。

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