「劇場版名探偵コナン」の記念すべき第一作目「時計じかけの摩天楼」が、大規模な爆破シーンが展開された為か、劇場版シリーズで爆破シーンは必要不可欠となっている。
長年爆破シーンを見続けた視聴者ならば、新しい建物が登場する度に「爆破される建物だ!」という感想が頭を過るだろう。
どんな爆破があったのか、これまでのシリーズを振り返りたい。
第1作 時計じかけの摩天楼
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- ラジコン模型飛行機
- キャリーバッグ/自転車
- 米花シティービル
第2作 14番目の標的
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- ヘリコプター
操縦者の辻の目薬に仕掛けをしたため、結果的に墜落し爆発 - アクアクリスタル
ターゲットをまとめて始末するためだけに
第3作 世紀末の魔術師
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- 変電所
キッドがエッグの場所を見つけるため - 手榴弾
香坂邸の地下でスコーピオンが逃走中に配置
第4作 瞳の中の暗殺者
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- 米花サンプラザホテルの電気系統
停電させるため
第5作 天国へのカウントダウン
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- ツインタワービル
第6作 ベイカー街の亡霊
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- オペラハウス(コクーン内)
第7作 迷宮の十字路
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- なし
義経になりたかっただけなので爆発はない
第8作 銀翼の奇術師
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- 函館空港の管制塔(飛行機との衝突により)
第9作 水平線上の陰謀
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- 豪華客船「アフロディーテ号」
第10作 探偵たちの鎮魂歌
(C) 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
- Waku Waku Burger Humburger 店舗前の人形(馬車道)
「バーカ、バーカ、無能ナ警察ハ消エロ」 - 腕時計型爆弾(スーパースネーク上空)
哀「動くと死ぬわよ!!」
元太「はい……」




























